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お客様の声・導入実績

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お客様の声・導入実績

埼玉県を拠点に展開する名店 青木亭

今回は埼玉県草加市を中心に15店舗を展開している、隠れた名店「ラーメン青木亭」さんをご紹介いたします。 本店である草加店は創業以来8年間、いつもお客様でいっぱいの、行列のできる「知る人ぞ知る繁盛店」です。

まず店内に入ると、「いらっしゃいませ!」の元気な掛け声とともに(ラーメン屋さんではめずらしい)おしぼりのおもてなし!(もちろんおしぼりはアルプス産です。)

青木亭さんがメニューの中で「定番」と位置づけているのは、ネギチャーシューメン!
創業以来、ネギチャーシューメンがお客様に評判で、それを常連さんが(青木亭の)「定番」と呼び出したのが、始まりだとか・・・。
シャキシャキした深谷ネギと、とろけそうな豚肉肩ロースのチャーシューと中太麺が極上のスープとからんでナマツバものです!
そこで今回も(いつもですが・・・)、定番をいただきました。

待ちに待ったドンブリが目の前に置かれます。
スープを一口飲んで、相変わらずいつも美味しいなぁ!
ハフハフしながら、あっという間に完食!ゴクゴクとスープも全部いただきました。
青木亭さんのスープは極旨なので、ついいつも全部飲みきってしまうのです。あ~うまかった!

今回は、取材を兼ねていたので、会社のみんなへお土産で、「おみやげチャーシュー」なるものも購入!お店に出しているチャーシューを、なんとブロックで売っているのです。これで、今夜も我が家が「プチ青木亭」!

皆さんも是非一度どうぞ!

お客様DATA
http://www.negi.co.jp
青木亭 草加店
■営業時間
11:00~4:00
(水曜定休)
■住所
草加市小山2-2-2
 

三ノ輪のもんじゃ屋さんご紹介 「麦の市」

「もんじゃ焼」といえば「月島」と思いつきますが、実は発祥の地は「荒川」なんです!
そこで、荒川の機関紙などを通じて、PRにがんばっている中の1軒、バリエーション豊かなメニューで人気のあるもんじゃ屋さん「麦の市」さんにお邪魔しました。
人気のメニューは明太子など入った「博多もんじゃ」(680円)、「カルボナーラもんじゃ」 (580円)などがあります。
「日曜日は家族連れが多いんですよ」と店長の猪股浩司さん。アットホームな雰囲気で個性的なもんじゃはいかがですか?

お客様DATA
http://
caldy.ld.infoseek.co.jp/mugi_001.htm

■営業時間
17:00~23:30(平日)
11:30~23:30(日・祝日)
■TEL
03-3806-0858
■住所
荒川区南千住1-17-8 ジョイシーズビル2F
(都電荒川線三ノ輪橋駅近く)

 

寿司処 江戸翔 “すし技術コンテスト優勝”の味を一人でも多くの人に!!

今回のお店訪問は、地元荒川で“とてもおいしい”と評判のお寿司屋「江戸翔」さんです。場所は荒川一丁目の文化施設として知られる「サンパール荒川」の真ん前。
店の近くには荒川区役所、警察署、消防署、都税事務所などの公共施設があり、“ミニ官庁街”といったところ。さっそく中に入ってみましょう。

間口一間の小さなドアを開けて店内に入ると、奥行きがかなり広い。いきなり「いらっしゃい」と、元気のよい大きな声で店主の渡部昭彦さんが迎えてくれた。
取材は寿司を食べてから・・・と10席あるカウンターの隅に座り、ランチのにぎりを注文。となりでは、年配のご夫婦が遅いランチを食べている。「新鮮で実においしい!」とつい声がでてしまうと、店主から「ありがとう」とさらに威勢のよい声。あっと言う間にパクついて、デザートの抹茶アイスで締めくくり、ランチ代800円(税込み)を払い思わず帰ろうとしてしまった。取材で来たことを忘れるほどおいしかったが、身分をあかしインタビューを開始。

ご当地にノレンをあげて7年目を迎えるそうで、「ここに来るまでは、三ノ輪で22年商売しておりまして、綾瀬にもお店がありました。すべて整理してここで生涯を終わらせるつもりです。やっとお客様がついてくれました。でも三ノ輪のときのお客さんが、今でも来てくれますよ。」と、嬉しそうに語る渡部さん。店内の壁一面に専門誌のインタビュー記事が飾られ、「3年前に全国すし技術コンクールで優勝してしまいましてね、それを期により一層おいしくて多種多彩な寿司を食べてもらいたくて、日夜研究しております。」と大きな体を丸めて謙虚なところも見せてくれる。努力を惜しまず、お客様にファンになっていただく。お寿司屋さんも、おしぼり屋も同じですね。

ランチタイムの後、厨房から美人と評判の奥さんの幸子さんが来てくれました。「私は元々OLでして、商売は初めて。最初『いらっしゃいませ』が言えませんでした。やっと最近言えるようになりました」と、照れながら話す幸子さん。幸子さんOL時代に覚えたパソコンでご主人が次々と考案する新メニューを多方面に発信する大切な役割とか。
「お客さんは常に新しいメニューでないと飽きるのが早いですよ。お客さん一人一人の好みに合わせてバリエーションにとんだ料理を作っています。」と自信満々な渡部さんに、奥さんの幸子さんは何も言わずにうなずく。江戸前寿司職人として、かたくなにガンコさを守るご主人と、パソコンを駆使してメニューを伝える奥さんとの“二人三脚”が印象深かった。

お客様DATA

http://
homepage3.nifty.com/edoshou/

Yahoo!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/
@グルメぴあ
http://g.pia.co.jp/
荒川ゆうネット
http://www.arakawa-unet.jp/
荒川ネット
http://www.arakawanet.com/
すしてんドットコム
http://sushiten.com/

 

“下町で愛されて20年”珈琲館三ノ輪店

三ノ輪橋と早稲田を結ぶ都電荒川線。“チンチン電車”の愛称で慕われ、荒川区・北区・豊島区・新宿区の12.5km、30駅を一両の車輌がゆっくりと走ります。沿線には、荒川遊園地、飛鳥山、子育てと安産の神様で知られる鬼子母神や学習院下とその他名所・旧跡があり、とくにアルプス商事本社ビルのそばの荒川自然公園と面影橋の桜は有名で、多くの人の目を楽しませてくれます。この都電、1910年から走っているそうで、もうじき“100才”を迎えるとか。
お店紹介は、荒川線三ノ輪橋駅にある『珈琲館三ノ輪店』です。

まるで“駅舎の喫茶店”。お店に入ると、50席の店内には空席が目立たないほど沢山のお客さんが入っていて、この店のオーナーの猪俣浩司さんが、笑顔で迎えてくれます。猪俣さんは、他にも珈琲館東十条店とお好みやき屋を経営。
お店の営業時間は「朝8時~夜10時」休みなし。6名のスタッフでキリモリしています。「三ノ輪商店街の一角にありますので、年配のお客さんが多く、少しでも心安らぐ場所にしたいといつも思っています」と開口一番の猪俣さん。この地に初めてノレンを出したのが今から約20年前、19歳のとき珈琲館本部で 10年近く修行ののちこの地に開業。29才のときです。

各テーブルには、「お客様の声をお聞かせ下さい。商品の味は?ご注文されてからの待ち時間は?従業員の応対は?」というアンケートがあり、トイレの中にも清掃、点検した日時のメモが、さりげなく置かれています。「一人一人のお客さんによろこんでおいしい珈琲を飲んでいただきたくて」という気持ちが伝わってきます。
そんな心づかいに、アルプスの商品がお役にたっていれば、嬉しいかぎりです。

いま猪俣さんの一番の悩みは、3人の社員を1日も早く独立させることだそうです。最後に将来の夢を尋ねたところ「若い頃に妻と行っていたような、4~5席ぐらいの小さな喫茶店を夫婦2人で開くこと」と目を細めて話してくれました。
たまには文化と歴史を訪ねて都電に乗り、“ぶらり途中下車の旅”としゃれこんで、しめくくりにこの店で一杯のコーヒーをのんでみてはいかがでしょうか?

 

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