飲食店を経営されている方・経営をお考えの方
おしぼりの重要性
「おしぼり」は、飲食店の衛生管理に役立つだけのものではなく、お客様に対する“おもてなしの心”を表す大切なものです。飲食店を経営されている方や、これから経営を考えている方で、そんなおもてなしの心をお忘れの方はいないでしょうか。

店舗を衛生的に
基本的には、食事前に手を拭くためにあるおしぼりですが、このおしぼりがあるかないかで店舗の印象は大きく変化します。汗ばんだ手や、仕事でインクがついたままの手で食事をしたいという方はいないはずです。
衛生面から見ても、おしぼりがあることによって店舗の印象は格段に良くなります。確かに直接売り上げに貢献するものではありませんが、飲食店にとって「おしぼり」は縁の下の力持ち的存在と言うことができます。
オリジナリティーを出すために
おしぼりは、衛生面に気を使う飲食店であれば、ほぼ確実に置いています。そのため、店舗の雰囲気に合わせておしぼりにもオリジナリティーを出すことで、他の店舗と差をつけることもできます。
清潔なイメージを重視するのなら、紙製の使い捨ておしぼりを。また、店の雰囲気に合わせて色や柄を選んだり、素材にこだわるのも良いのではないでしょうか。他にも、ほのかにアロマの香りがついたおしぼりなど、お客様を楽しませることができるものもあります。
おしぼりが無いことによるデメリット
「うちの店舗にはおしぼりは必要ない」などと考えている方は、その考えを改めた方が良いでしょう。
食品の衛生管理の徹底が叫ばれている今日、飲食店の衛生状態を気にするお客様は非常に多くなっています。
おしぼりが店舗に無いというだけで、どんなに素晴らしい料理を出していても店舗の評判は下がってしまうのです。また、お客様が不衛生なままの手で食事をしてしまえば、食中毒などの危険性も出てきてしまいます。店舗の信頼を得るためにも、おしぼりは必要不可欠なものなのです。