正しいおしぼりの使い方
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正しいおしぼりの使い方
おしぼり本来の目的は「顔や手の汚れをふき取ってリフレッシュしていただく」ということ。つまり、お客様のことを考えた“おもてなしの心”なのです。飲食店などでおしぼりを出された時に、思わず「ほっ」とした経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
一仕事終えた後、おしぼりで顔や手をゆっくりと拭く時間…。
身体だけでなく、気分も清々しくなるはずです。
おしぼりが活躍する場所
暑い夏には冷たいおしぼりを、寒い冬には熱いおしぼりを・・・。
おしぼりは、飲食店を始めとするさまざまな場所で“おもてなし”のために使われています。
- 喫茶店
- ファミリーレストラン
- 居酒屋
- 寿司屋
- 学習塾
- ゴルフ場 etc…
おしぼりの間違った使い方
顔や手をふいていただくために用意されたおしぼり。
“おもてなし”の心の表れだからこそ、大切に使っていただきたいものです。
下記のような使い方は避けましょう。
- 雑巾として床を拭く
- 靴の汚れを拭く
- テーブル・床などの油汚れを拭く
- 割れたガラスの破片を拭き取る etc…
おしぼりは、お店とお客様の“心と心をつなぐ”大切な架け橋です。しかしお店によっては、たった一度使っただけでゴミとして捨てられてしまうこともあるのです。
例えばお客様1人ひとりに手渡しするなど、大切に扱うことを心がけてみましょう。
その心はきっとお客様にも伝わるはずです。


